6月3日の夜、テレビから流れてきた歌に、私は引き込まれました。歌のタイトルは「僕たちは戦わない」。
「詩」がいいのです。
振り上げたその拳
誰もが下ろす日が来るよ
憎しみは連鎖する
だから今 断ち切るんだ
僕たちは戦わない
明日を信じる
絶望の雲の下
切れ間に青空 探せ!
君が思うより 人間(ひと)はやさしい
何もあきらめるな
微笑みは太陽だ
冷えた仲 暖めるよ
どの「詩」も私のこころに染みこんできました。
「僕たちは戦わない」の歌に感動した日の翌日、衆議院憲法審査会で参考人質疑のうちの3名の憲法学者が戦争法案について「憲法に違反する」と表明しました。
「外国の武力行使と一体」(長谷部泰男・早稲田大教授)
「国民の理解得られない」(笹田栄司・早稲田大教授)
「露骨な戦争参加法案だ」(小林節・慶応大名誉教授)
*戦争法案についての3氏の発言についての紹介は、しんぶん「赤旗」2015年6月6日付けより抜粋しました。
2015年6月6日土曜日
2015年6月3日水曜日
相模総合補給廠のヘリコプターがうるさい!
最近、近所の方から、「このごろ、ヘリコプターの騒音がうるさいね。」という声が寄せられ、さっそく市に問い合わせました。
市の話によると、市民の方々からの補給廠でのヘリコプター騒音に関する苦情件数は年々増えていて、2012年度は80件、2013年度は118件、昨年は155件ということでした。
ヘリコプターは、アメリカ陸軍の連絡用のものですが、横田基地からアメリカ空軍のヘリコプターも補給廠の芝生広場に飛来しているとのことでした。
私は、ヘリコプター騒音の大本である米軍基地の全面返還を皆さんと力をあわせて実現するためにがんばります。
市の話によると、市民の方々からの補給廠でのヘリコプター騒音に関する苦情件数は年々増えていて、2012年度は80件、2013年度は118件、昨年は155件ということでした。
ヘリコプターは、アメリカ陸軍の連絡用のものですが、横田基地からアメリカ空軍のヘリコプターも補給廠の芝生広場に飛来しているとのことでした。
私は、ヘリコプター騒音の大本である米軍基地の全面返還を皆さんと力をあわせて実現するためにがんばります。
2015年6月1日月曜日
映画「アオギリにたくして」とアオギリの植樹式に行ってきました。
5月31日、相模原市立博物館の地下大会議室で、「終戦・原爆投下70周年記念事業 2015年市民平和のつどい」のひとつとして、映画「アオギリにたくして」の上映会がおこなわれました。
この上映会は、2015年3月定例会議の一般質問のなかで、終戦・被爆70年の年として市民の平和思想を普及していくために、被爆アオギリ2世の苗木の植樹とあわせて映画の上映を市として取り組むことを求め、実現しました。
この日、110名ほどの市民の皆さんが映画を鑑賞しました。
70年前、広島で被爆し、片方の足を失いながらも懸命に働き、やがて「平和な世界」をめざし語り部として生きた一人の女性の生き様が胸に迫ってくる映画でした。
主人公は結婚が実らず、失意のどん底にいたときに、職場の庭にあった3本の被爆した「アオギリ」が翌年1946年に若葉をつけていた姿に自分の生き方を重ねて、「平和の語り部」として生きていこうと決意する場面は、とても感動しました。
私は、映画を観た後に「被爆アオギリ2世」の苗木の植樹では、このアオギリを相模原市で大きな木に成長させて、「平和の願い」「核兵器廃絶の願い」を実現していくことを広島から贈られたアオギリに託されたんだと、強く思いました。
「被爆2世・アオギリ」は淵野辺公園に植樹しました。
2015年5月29日金曜日
映画「望郷の鐘」を観ました
6月定例会議本会議のあと、橋本の「杜のホール」で映画「望郷の鐘」を観ました。この映画は、戦後70年平和祈念映画として製作された映画です。
山田火砂子監督の舞台挨拶での、「長野の阿智村から、終戦の年の5月1日に満州にむけて『満蒙開拓団』が出発した」という話に私は唖然としました
「満州へ行けばご飯を腹いっぱい食べられる」という国の宣伝とはまったく正反対の過酷な生活で、わずかな村人しか帰ってくることができませんでした。
国の宣伝に惑わされることなく、正体を見抜くこと。今であれば、「安全保障関連法案」は「戦争法案」だということを見抜くことが重要だと私は思いました。
山田火砂子監督の舞台挨拶での、「長野の阿智村から、終戦の年の5月1日に満州にむけて『満蒙開拓団』が出発した」という話に私は唖然としました
「満州へ行けばご飯を腹いっぱい食べられる」という国の宣伝とはまったく正反対の過酷な生活で、わずかな村人しか帰ってくることができませんでした。
国の宣伝に惑わされることなく、正体を見抜くこと。今であれば、「安全保障関連法案」は「戦争法案」だということを見抜くことが重要だと私は思いました。
2015年5月19日火曜日
2015年5月9日土曜日
第42回相模原市民若葉まつりの開会式典に出席しました。
5月9日、10日の二日間の日程で市役所さくら通りを会場に「相模原市民若葉まつり」が開催されています。統一地方選挙が行われる年は、選挙が終わった5月に開催され、選挙が行われない年は「さくらまつり」の名称で4月に市民まつりがあります。今日は、開会式典に出席した後、藤井克彦県会議員、5人の市議団が揃って歩行者天国をまわりました。多くの人たちと出会い、「おめでとう!よかったね。」と声をかけられ、改めて今年も議員として3期目のバッチをつけて式典に出席できたことをうれしく思いました。公約実現にむけて頑張ります。
2015年5月3日日曜日
5月3日、68回になる憲法記念日、市内で憲法の宣伝をしました。
5月3日は、68回になる「憲法記念日」です。
市議団は5人全員で橋本駅から小田急相模原駅まで、それぞれの駅頭で訴えました。私は淵野辺駅で「憲法を守って、安倍政権が進めようとしている、海外で戦争する国づくりをストップさせましょう」と訴えました。
憲法を子どもたち、孫たち、若い人たちのみらいをまもるためにがんばろうと強くおもいました。
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